少年野球1年生は何をすればいいの?基礎から応用まで解説

バッティング練習する1年生 悩み

少年野球1年生に役立つ情報

少年野球1年生に役立つ情報をまとめました!!これから野球を始める子どもと親に向けて、ステップバイステップガイドでスキルを向上させるための方法をご紹介します。子供達たちが楽しみながら技術が向上できる様に分りやすくご紹介します!!

少年野球1年生はいつ頃から始めるのがベスト?

一般的には小学1年生であれば、どのタイミングからでも問題はありません。早い子であれば幼稚園からでも入団できるチームもあります。ですが、軟式球もしくは硬式球を扱うのであればボールが硬くケガのリスクがありますので、先ずはご自宅でやわらか球やゴムーボールを使ってボールが取れるようになってからチーム練習に参加することを考えられてはどうでしょうか?

少年野球1年生に必要な道具

野球をするために用意するもの。

  • バット: 小学1年生ですと50cm~60cmぐらいのものが一般的ですが、子供の体格によって大きく変わります。最寄りのスポーツショップで試し振りをして、しっかり振れるバットを選びましょう。
  • グローブ: 固定のポジションが決まるまではオールラウンドタイプがおすすめです。外野手用や内野手用などのグローブがありますが、先ずはオールラウンドタイプがいいでしょう。
  • ヘルメット: チームから支給されるか、もしくはチーム提携のスポーツショップからの購入となりますので、チームに確認を取ってください。
  • スパイク: チームで統一されたカラーがある場合もあります。先ずはカラーの確認をチームにしつつ、必ず試し履きをして足が痛くならないものを選びましょう。幅広のものであったり、足の甲が高い選手用のものもあります。
  • ユニフォーム: チームの指定のものを購入しましょう。
  • 練習用ボール: チーム練習の時はチームで用意していますが、自宅でも練習できるように自分の所属しているチームと同じものを購入しましょう。基本的には軟式ならJ球、硬式なら硬式球です。

少年野球1年生の練習におすすめなメニュー

以下に少年野球1年生におすすめの練習メニューを記載します。

  • キャッチボール: 野球の基本中の基本です。正しいフォームを身につけ、体を大きく使って投げるようにしましょう。
  • バッティング:先ずは置きTで止まったボールを、正しいフォームで打つように心掛けましょう。腕だけでバットを振らずに足腰を使って力強いスイングを身につけましょう。
  • 走塁: 塁間を走る練習をしっかり行いましょう。
  • 守備: ポジションに応じた守備の動きを練習しましょう。大きく分けて内野と外野では捕球の方法が変わるのでポジションごとに練習すると良いでしょう。

少年野球1年生で気をつけたいポイント

気をつけるポイントとして

  • 無理をしない:無理をせず、 楽しさを優先ましょう。体力がつくまではしっかり休憩をさせながら水分補給はこまめにしましょう!
  • 楽しむこと:プレーを楽しむことで子どもたちは成長します。 野球は楽しさが本当に大切です
  • 仲間と協力すること: より楽しい経験をするために、チームメイトと協力してプレーしましょう!

少年野球1年生の親ができること

親ができることとして

  • 応援する: 熱い応援をしましょう。子ども達は親の応援ほど頑張れるものはないです。
  • サポートする: 道具の手入れや練習の送迎、また、自宅での練習でサポートしてあげましょう。すごく上手くなりますよ♬
  • 子どもの意見を尊重する: 子どもたちの意見を尊重し、楽しむ環境を整えてあげましょう。

小学1年生の野球少年たちが、技術の向上を習得させながら楽しみの場を提供してあげましょう。子供たちの成長に大いに役立ちます。親御さんたちは、子供たちがスキルを伸ばせるようにしっかりサポートしてあげましょうね♬

オトさん

小学生の野球少年を持つ父親です。息子と二人三脚で息子のバッティングのスキルアップを日々追い求めています。
今ではクリーンナップを打たせてもらっています。

少しでも皆さんのお役に立てる記事が書けるように心がけています。
良ければ読者登録して頂ければうれしいです!

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